和紙の糸でクリスマスリースつくりました《つくり方》
- マツイーヒロミ

- 2025年12月9日
- 読了時間: 2分
丸パーツではないけれど、クリスマスリースって丸いな、と思い、簡単につくれないかと、試しにつくってみました!

案外簡単にできたので、つくり方をご紹介します。
まずは、動画に簡単にまとめましたので、ご覧ください。
今回は、10センチのリングを使いました。
ガーランドは、和紙の糸2色、そのうち2本には細い冬糸を一緒に編み込んでいます。
それぞれ、1か所から出す足の本数や長さ、足の間隔を変えることによって、巻き付けた時のバランスが良くなります。
また、ガーランドを1色で長く編んで巻き付けるのでもいいのですが、色に変化を出すことで、立体感が出るのでおすすめです。
本物の植物でつくるリースも、濃いグリーン、淡いグリーン、ブルーシルバーのグリーン、黄色みのグリーンを合わせることで立体感やボリューム感を出しています。


デコレーションは、お好みのリボンや小さな丸パーツを組み合わせてください。
リボンは、リース本体が和紙の糸で、艶感がないので、艶のあるものを選びました。
敢えて赤いリボンにせず、全体的にナチュラルでシックなイメージに仕上げてみました。
小さな丸パーツは、編んだ時に糸端を長めに残して編みためていたものの中からリースに合わせて選びました。
ニットセラピーの時間として、特に目的もなく好きな色の糸で丸パーツを編んでためておくと、こうして組み合わせる時に便利ですよ。


またひとつ、まあるいものが仲間入りしました!

和紙の糸でクリスマスリースつくりました《つくり方》




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