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【実は、1年中楽しめる和紙糸編み】
和紙糸は、その軽やかさや質感から、春夏素材として扱われることが多いので、今の時期は毛糸を編む方がほっこりするイメージが強いですね。 私も初めは春夏帽子を仕立てていました。 くま笹の和紙糸の天然の消臭・調湿、紫外線防止効果などが、帽子の素材としてとても適しているからです。 和紙糸と変わり糸の和紙帽子と“wan”-WASHI HAT では、秋冬帽子もつくれないかと冬糸を一緒に編み込んで温かさをプラスしたり、耳当てやミニマフラーと組み合わせてみたりと、なかなかにデザイン展開が広がり楽しくなりました。 冬糸を一緒に編み込んだ秋冬帽子のデコレーション 冬糸を編み込み耳当てやミニマフラーをつけた秋冬帽子 和紙糸編みの手しごとの時間でつくるアイテムも、季節ごとに組み合わせる糸を変えると、いろいろな質感が生まれて、雰囲気もがらりと変わります。 編むアイテムは同じでも、質感や色が変わると涼しげになったり、ほっこり温もりを感じたりします。 様々な選べる変わり糸と和紙糸 様々な選べる変わり糸と和紙糸 合わせる糸やパーツをいろいろ選んでいただけるよう取り揃えてお待ちして

マツイーヒロミ
2月7日


【和紙の糸 かせから糸玉へ巻く〈その1〉】
和紙の帽子を編むのに使用しています熊笹の和紙の糸(SASAWASHI ダルマ)は「かせ」の状態で販売されています。 そのまま使うよりも、中心から引き出せる糸玉に巻いておくほうが、絡まりにくく、糸がぴんとなるのでおすすめです。 まずは、「その1」として、私の巻き始めの方法をご紹介します。 次に「その2」として、その続きと、更に便利な方法をご紹介しますので、ぜひご覧くださいね。 和紙の糸 かせから糸玉へ巻く

マツイーヒロミ
2025年11月15日
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