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  • 執筆者の写真マツイーヒロミ

tututu design のはじまり


こんにちは。

tututu designのマツイーヒロミです。


ブログを始めてみることにしました。

まずは、簡単な自己紹介をさせてくださいね。



私は、2020年4月から『tututu design(ツツツデザイン)』として活動をしています。


それまでは、プロダクトデザイン、照明や植栽演出、庭づくりの販促・広報などサラリーマンとして働いてきましたが、いろんなことが重なり自分の棚卸しをする機会が訪れました。結果、念願のものづくりを本格的にやっていこうと、自分の場を生み出すことにしたのです。


ものづくりは、幼いころから好きで、裁縫、お菓子、プラモデル、編み物、吹きガラス、陶芸、靴などなど好きなものを趣味でつくってきました。

大学では美大でプロダクトデザインを学び、たくさんの面白い人たちと出会いました。


今でもその頃の友人とはつながっていてとてもいい刺激を受けています。

一緒にお仕事をさせてもらっている友人もいて、もう30年近いお付き合いになります。(歳がばれますね…w)


自分のものづくりをしながら、友人のキッチンスタジオのweb関連や運営、撮影のお手伝いなどもしながら日々楽しく過ごしています。


よろしければ、こちらもご覧ください。楽しい様子が伝わるかと思います。



tututu designの“tututu”は、『つくる、つたわる、つながるをあそぼう。』というコンセプトの『つつつ』です。 世代や仲間との気持ちや思い出をつなぐようなアイテムを創り出したいという想いがこめられています。


編み物×縫い物×素材の組み合わせで、つながりを豊かにするものづくり、心根のふれ合いを大切にしたデザインを心掛けています。

特に、“3世代リンク”と勝手に名付けて、親子、祖父母と孫のつながりをカタチにすることができたら、と常に妄想をしています。w


お母さんを見て覚えること。

おじいちゃんといて感じること。

孫といてわくわくすること。

仲間といて気づくこと。

案外、人とのつながりの中に、伝えなくても伝わる​こと、五感が豊かになること、思い出になることがたくさんあって、それぞれが個性を育んで受け継がれていきます。

一緒の時間も大事。

思い出す時間もそう。

約束までが待ち遠しくなる気持ちも。

お揃いはちょっと気恥ずかしいけれど、“なんだかちょっとつながっている”遊び心あるアイテムが、その時の香りや味、感触や気分をもっともっと楽しく思い出にしてくれたら。



ロゴの“tututu”が1本のラインでつながっているのも、“3世代リンク”や“つながり”をつくることをあらわしています。


なぜこのコンセプトで始めたかというと、私自身が3世代同居をして暮らしているということもひとつの理由です。


ひとり娘をもつシングルマザーで、両親と同居しています。

その中で、自分と自分の祖父母との思い出と、現在の娘と両親との関係がリンクする場面、逆に違っている部分がよく見えて、いいこと、時には嫌なこともありますが、結果的には楽しい思い出が残っていくといいな、と思うからです。



そして、3世代がつながっていくということは、当然ですが脈々とつながりは受け継がれていき、未知なる未来へと大切なものを受け継いでいけるのではないかという想いからです。


変化がとても速くなってきている現代にも、これからにも、消えていって欲しくないことが、人のつながりを通して伝わっていって欲しいとの願いでもあります。


とはいえ、“つながりをいいカタチにする”ということはなかなか!なかなか!!!の難題でして、ここはじっくりと進めていこうと思っておりますので、気長にお付き合いをいただけますと嬉しいかぎりです。




このブログを読んでいただき、おもしろいな、ためになるな、と思ってくださった方はシェアして頂けたら嬉しいです。



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